太めの鼻緒を採用
鼻緒の履物は足への締め付けが気になる方も多いのではないでしょうか?
雪未踏では、鼻緒の中芯にクッション材を入れて太めに設計しています。
クッション材が接触部分の当たりを和らげ、太めの設計による接触範囲を広げることで締め付けを緩和できるように工夫しています。
低反発素材の採用
足の裏を乗せる天板には通常よりも厚めの反発素材を標準使用しています(縁巻の天板は除きます)。
足の裏を乗せる箇所なので、疲れにくく、少しでも良い足当たりを感じて欲しいとの思いがあります。
オプションで更に厚めの反発素材への変更も可能です。
細かなニーズ対応へのこだわり
「お客様一人一人の要望に合った1足をお届けしたい」との思いからオーダーメイド雪駄を始めるに至りました。
ECサイトでは素材やデザインを選ぶ以外に、鼻緒の先の長さ調整、天板の反発素材への変更も対応可能です。
その他ご要望もLINE公式アカウントからご連絡いただければ、可能な範囲で対応いたします。
日常で履く雪駄を
和装や浴衣…どうしても特別なシーンでの履物と思われがちな雪駄。
もっと身近で色とりどりに履いていだきたいと、敢えてカジュアルな柄や素材を選んでいます。
底材はアスファルトやコンクリートの地盤でも歩きやすいように、クッション性や滑りにくい素材を採用しています。
これからも順次素材を追加して、もっと雪駄を身近に感じて欲しいと思っています。
再生材の足箱、端切れのタグ
足箱には再生材を、タグには端切れを使用しています。
SDGsという大それたことではないけれど、少しでも環境に優しく、無駄のないものづくりを心がけています。
タグは1つずつ心を込めて型押ししています。
サイズ選びのポイント
雪駄のサイズは少しかかとが出るくらいが粋なサイズ感!
鼻緒(前緒)を足で引っかけるようにして履くのが粋な履き方と言われています。
鼻緒が真ん中に付いているので小指が出ることがありますが、これも雪駄ならではの履き方の一つです。
もちろん、見た目や安心感etc、お好みでかかとが出ないサイズ感を選ぶのもサンダル感覚でGOODです!
鼻緒について
鼻緒の挿げ具合は、先ツボの高さが通常は14mm、キツめは9mm、ゆるめは16mmです。
その他の挿げ具合をご希望の場合は、公式LINEまたはオーダーメモにご記載ください。
着用例1
普段履くサイズ:27.0~28.0
Lサイズ着用時
普段履く靴のサイズでいくと2Lだけど、履いてみるとLサイズが履いた感じしっくりきました。
写真ではかかとが少し出てたけど、履いている時には全然違和感なし。
かかとを少し出してズリズリ引っかけて粋な履き方ができますね。
2Lサイズ着用時
写真でみてもジャストサイズ。
かかとまで台があるので、安心感のある履き心地です。
着用例2
普段履くサイズ:25.5~26.5
Lサイズ着用時
かかとが少し出ているように見えてもサイズ感はジャスト。
鼻緒を引っかけて履くなら良いサイズ感だと思います。
2Lサイズ着用時
サイズで選ぶならLでも2Lでも気にならない感じです。
Lならジャストサイズ、2Lなら安心感がある履き心地。
かかとまで底がある見た目が好きなので、安心感のある2Lサイズを選びます。
着用例3
普段履くサイズ:23.5~24.5
Sサイズ着用時
写真で見るとかかとが少し出てましたが、実際に履いてみると、かかとが出ていることは気になりませんでした。
Sサイズの方が履いた感じ重心が前にいくのか、スッと立てて歩きやすかったです。
かかとを少し出して履くのが雪駄の粋な履き方みたいですね。
Mサイズ着用時
写真でみてもジャストサイズ。
かかとまで台があるので、安心感のある履き心地です。
ジャストサイズで履きたい方はMサイズをお勧めします。
着用例4
普段履くサイズ:22.0~23.0
Sサイズ着用時
サイズで選ぶならSでもMでも気にならない感じです。
Sならジャストサイズ、Mなら安心感がある履き心地。
かかとまでしっかり履きたい人ならMサイズもあり!
Mサイズ着用時
足幅が広めなのでMサイズを選びます。
かかとまでしっかり履きたい人・幅広の方ならMサイズがオススメ!
オーダーメイドという新しい取り組みで雪駄を感じてもらいたい
鼻緒、台、底を組み合わせて世界で1足だけのオリジナル雪駄をお届けする。そんな新しい1歩をここから踏み出す。
大量生産品の中の1足ではない
一人一人が自分の好みに合わせた1足を。一人一人が誰かを思い浮かべデザインした1足を。一人一人が他にはないお揃いの1足を。
伝統の灯を消さないために
多くの工程で生産される雪駄。
消費の減少、職人の減少、後継者不在…。
一つでも工程が欠けると生産できない。
自社一貫生産体制の構築への挑戦。
雪駄を身近にファッションの一部に
雪駄というと和装、浴衣、着物…特別な時に履くものというイメージ。
普段でも気軽に履いて欲しい…そんな思いから。
特徴ある柄・素材で新しい雪駄を提案します。